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2012年1月20日 (金)

虚無がまとわりつく

昨日は心理面接と主治医の診察。

ものごころ付いてからのあるカテゴリーとの

関係を絶った。

今まで友人だった人が私が離れると

もう友人ではなくなっていた。

携帯にあった名前も片っ端から消した。

もう誰もいないんだ。

ここ四年の新しい関係はとっても有難い。

やっぱり私人とワイワイやるの好きだったなあ

とか、抜け落ちてしまったものを思い出す。

今いる場所は居心地いいし

何かを作っている時間は楽しい。

でも、感じる違和感。

自分に実感がない。

味わう余韻がない。

手帳に書き込むと、それで終わりな感じ。

振り返るとまだ一週間も経ってないのに

随分前のことに感じる。

なんとか抜け落ちたものを埋めようと

あがいてみるけどちっとも埋まらない。

やっぱりいつも自分は一人だと答えが出てる。

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コメント

こんばんは

なんだかわかる、その気持ち
私は子どもの頃の友人関係は常に親の評価が付いてきたから深く、楽しむことを知らなかった。
今も「自分が思うほど相手は自分の中での存在はちっぽけなもの」とわかっていてもよく疎外感が襲う。
もがいて何かを作って時間を埋めているのは同じかも。

投稿: でつ | 2012年1月25日 (水) 21時00分

そうかぁ.虚無がまとわりつくのか.
虚無という言葉の選ぶっていうのがすごいなー.
疎外感なのか.
俺は,実親とは疎遠な感じだけれど,妻の母親とは近い感じですねー.
あの.関わりとか結構ハードルが高くなっていくのはよく分かる気はする.
でも,どーしたらとかは分からないなー.
ごめんよー.

投稿: HAWK2700 | 2012年2月 7日 (火) 19時50分

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