虚無がまとわりつく
昨日は心理面接と主治医の診察。
ものごころ付いてからのあるカテゴリーとの
関係を絶った。
今まで友人だった人が私が離れると
もう友人ではなくなっていた。
携帯にあった名前も片っ端から消した。
もう誰もいないんだ。
ここ四年の新しい関係はとっても有難い。
やっぱり私人とワイワイやるの好きだったなあ
とか、抜け落ちてしまったものを思い出す。
今いる場所は居心地いいし
何かを作っている時間は楽しい。
でも、感じる違和感。
自分に実感がない。
味わう余韻がない。
手帳に書き込むと、それで終わりな感じ。
振り返るとまだ一週間も経ってないのに
随分前のことに感じる。
なんとか抜け落ちたものを埋めようと
あがいてみるけどちっとも埋まらない。
やっぱりいつも自分は一人だと答えが出てる。
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コメント
こんばんは
なんだかわかる、その気持ち
私は子どもの頃の友人関係は常に親の評価が付いてきたから深く、楽しむことを知らなかった。
今も「自分が思うほど相手は自分の中での存在はちっぽけなもの」とわかっていてもよく疎外感が襲う。
もがいて何かを作って時間を埋めているのは同じかも。
投稿: でつ | 2012年1月25日 (水) 21時00分
そうかぁ.虚無がまとわりつくのか.
虚無という言葉の選ぶっていうのがすごいなー.
疎外感なのか.
俺は,実親とは疎遠な感じだけれど,妻の母親とは近い感じですねー.
あの.関わりとか結構ハードルが高くなっていくのはよく分かる気はする.
でも,どーしたらとかは分からないなー.
ごめんよー.
投稿: HAWK2700 | 2012年2月 7日 (火) 19時50分