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2011年12月31日 (土)

こしくだけ

この年末になっても連絡は来ない。

来ないのが逆にコワイ。

で、ウチの母に探りを入れてみる。

「何かの病気で検査待ちだとか~

何の病気だったかしら?」

さすが!自分の事にしか関心のない人。

これは頼りにならないと夫くんにちゃんと実家に聞いてみることを勧める。

メールの返事は深刻だった。

まず、子宮筋腫の手術をする事になってたらしい。

血液検査でカリウムが低くて調べると

副腎に原因があると。

今検査待ちで副腎を手術するか来月分かるらしい。

なんか、深刻。

だったらウチは蚊帳の外だね。

この気持ちはなんだろう。

あなたたちどころじゃないのよってのが分かる。

もう、嫁いいや。

もしかして、嫁じゃなかったのかも。

自分だけ嫁に縛られてガンバッテたのが馬鹿みたい。

自分ひとりで空回り。

年始にちょこっと寄る予定になった。

夫は私がいると上がって話が長くなるから

会わないほうがいいんだって。

もう、全部メンドクサイ。

来年はどうなるんだろうね。

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2011年12月11日 (日)

ついに来たか

今年の忙殺スケジュールも終わり。

ゆっくりして年末年始かなあと思っていたところ

連ちゃんで怖い夢にうなされる。

年始にたぶん夫の実家に呼ばれることを怖がってるのか

次男夫婦が夢に出てきた。

とにかく覚えてるのはワンシーンなんだけど

ぞっとする話ばり。

なぜか義理妹が車椅子に座ってて

次男君が車椅子を押していた。

あれ?どうしたのかなあと足もとを見ると

両足首から下が無かった。

ええ!と思って見ていると

義理妹が車椅子から転げ落ちて、次男君に

「○○君~○○君~。」とすがって助けを求めていると

次男君が覇気のない顔で「大丈夫だよ。」と答えて。

怖い怖すぎる・・・。

リアルではないものの

二人の状況はまさにそんな状態で。

二人が良ければ、その関係性も誰も口出しは出来ないし。

というか、自分どんだけ恐怖に感じてるのか。

先生には「もう、実家に行かなくていいんじゃないの?」と言われ

確かに心穏やかに過ごすには

その決定が一番だとは思うんだけど。

でも、釈然としない自分のポジションに

生来の負けん気の強さがむくりと。

今はファイティングポーズな自分が

アドレナリンを出して自分の体力を逆に奪っていく感じ。

あああ。

げんなりだわ。

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