怖かった人の気持ち
なんか自分を十年前に引き戻すメール。
もう、あの頃の自分ではないんだと状況を返信。
ウソの返事は打ちたくなかったし
自分を良くも見せる気持ちも更々なかったから。
でも、泣きながらメールってどういうこと?
どうしたの?って返事をくれることを1%は望んでたかも。
返事はぱったり止まった。
その事もずしりと心を重くする。
先生に話をしたら、うーんな受け答え。
やっぱり分からないよねえ。
で、どんどん話してると
「そういう事か!なるほど。
それはあなたは間違ってないよ。」と言ってくれた。
やっと心のつかえがとれたような気持ちに。
嗚咽の先に何か見えるのかな。
とにかく今は忙殺することが自分の逃げ道。
でもね、とっても怖い人に会った。
というか怖い気持ちに会った。
ネットゆえの思い込み。
作ったものを品定めするような目。
自分とカブルから?
お店のオーナーにまで探りを入れてた。
私の作ったものではないのに怖かった。
なんで比較するんだろう?
ほんとに残念な人と思った。
でも、家に帰って夜更けひとりになると
残念な気持ちは恐怖になってた。
怖いからの自動思考は今でもすぐにやって来る。
昨日の夜中は死神とともに眠りに落ちた。
忙殺して打ち勝てるのは自分の中の気持ちだけで
外からの影響には勝てない自分。
まだ回復ではないんだな。
人は怖くないけど
嫉みが前面に出てるのに装ってる人が怖い。
憧れだけならもっといい顔になってるのに。
そんな人の気持ちが怖い。


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