無理がある
認知療法が始まった。
でもなんでか気分はのらない。
やっと宿題を一枚だけ取りかかる。
状況、気分、自動思考、根拠、反証、適応思考、今の気分。
枠付けされててスムーズに書けない。
書くことはあまり時間がかからない方なのに
めちゃくちゃ言葉を搾り出して書く感じ。
反証まではなんとか書けて
次は適応思考の欄。
最悪と最良のシナリオ→現実的なシナリオは?とある。
ええ・・・まったくペンが動かない。
というか、もう振り返って考えたくない。
考えることを気持ちが拒否してる。
だから途中までで病院に持って行く。
心理面接の先生のコメント。
「状況、気分の後の自動思考がまだ何かを
書ききれてない部分があるように思う。」
補足が必要なので説明する。
すると把握はしてくれた。
「根拠の部分はよく書けてると思います。
でも反証は強引にもっていってるように感じます。」
「強引ですかあ?」
「必要がないと書いているのが無理があるような。」
なんか自分の生活が透けて見えるような気分に。
ああ、毎日無理してるのか。
確かにしてる、しないと生活できないもの。
どっと帰宅後疲れてる。
二週間後までなにが書けるのかな?
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コメント
へーそうか.気分が乗らないのかー.
俺から見ると面白そうだと思う感じです.
医者と少し話すより,じっくりした感じがなかなか良いなーと思うぞ.
そうかぁ.毎日無理があるんだな.
まー.でも無理をしているとそれが普通になって成長につながるかもなー.
無理のない範囲で頑張って.
今のままは嫌なんだるろう.
投稿: HAWK2700 | 2011年7月 8日 (金) 19時16分
こんばんは
私のアセスメントシートは状況・(認知)自分の頭の中の考えやイメージ・気分、感情・身体的反応・行動・対処を書く欄があります。
(対処)状況は書ける。
認知、感情も書ける。
身体的反応はわりにすぐ体調に現れるので書ける。
行動と対処は書けないことが多い。
対処はほとんど書けていないかも。
それでも主治医はそこまでのことやいろいろな要素の中から拾い出してくれる感じです。
というか、書いているうちに正直自分が躓くところがパターン化しているのがわかるのね。
同じことを繰り返し繰り返しなぞってなぞって少しずつ修正している感じです。←もう3年くらいやっているかな(^^ゞ
認知行動療法の本を読んでも反証や適応思考は難しい、私も避けたくなってそこでページをめくる手が止まる。
簡単に書けたら面談しなくてもいいんじゃないかな、と思います。
ぼちぼちいきましょう(*^_^*)
投稿: でつ | 2011年7月 8日 (金) 19時48分