無理がある
認知療法が始まった。
でもなんでか気分はのらない。
やっと宿題を一枚だけ取りかかる。
状況、気分、自動思考、根拠、反証、適応思考、今の気分。
枠付けされててスムーズに書けない。
書くことはあまり時間がかからない方なのに
めちゃくちゃ言葉を搾り出して書く感じ。
反証まではなんとか書けて
次は適応思考の欄。
最悪と最良のシナリオ→現実的なシナリオは?とある。
ええ・・・まったくペンが動かない。
というか、もう振り返って考えたくない。
考えることを気持ちが拒否してる。
だから途中までで病院に持って行く。
心理面接の先生のコメント。
「状況、気分の後の自動思考がまだ何かを
書ききれてない部分があるように思う。」
補足が必要なので説明する。
すると把握はしてくれた。
「根拠の部分はよく書けてると思います。
でも反証は強引にもっていってるように感じます。」
「強引ですかあ?」
「必要がないと書いているのが無理があるような。」
なんか自分の生活が透けて見えるような気分に。
ああ、毎日無理してるのか。
確かにしてる、しないと生活できないもの。
どっと帰宅後疲れてる。
二週間後までなにが書けるのかな?


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